「テクニカル」カテゴリーアーカイブ

レンジトレードのセオリーとは?

こんにちは、監督です。

今回の記事は、
・レンジトレードのセオリー
・ユーロドルの相場解説
・コンサル生のエントリーポイント&その解説
・秩序について
・サポレジライン付近でのトレードの考え方

を動画にしました。

おそらく、レンジトレードなんて皆さん知っていると思います。
でも、複数時間足で見た時に悩んじゃうんですよね。

じゃあ、どうすれば悩まなくてもよいのか。

それが「秩序」なんです。

その基本的な考え方があって、
トレードプランやトレードのセオリーがあります。

「秩序」が抜けちゃうと、
自分勝手なトレードプランや、セオリー通りにトレードしちゃうんです。

相場で大切なことは、
自分ではなく、大衆です。

もう一度言いますよ。

大衆がどう思っているのか!

これをどうイメージするのかです。

皆さん、知っているとは思いますが、
もう一度きちんと考えてみましょう。

トレードのセオリーは、
ネットに無料でいっぱい転がっているので、知ってますよね。

でも、勝てない。

その理由は、「秩序」にある。

マルチタイムフレーム(複数の時間軸の組み合わせ)をやっている方はわかると思いますが、
途中から訳分からなくなりますよね。

その理由が「秩序」です。

これを言っているのは、
私くらいじゃないでしょうか。

いろいろ書きましたが、
大切なことは簡単なことの組み合わせなんです。

難しいことは何も要りません。

シンプル is ベスト!!

では、動画をどうぞ!!

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【FX】5分で身に付くダマし回避法

こんにちは、監督です。

今回は良い場面があったので、ダマしの回避方法について動画を撮ってみました。

(以前に、「ダマしについて」というタイトルで記事と動画も撮っているので、
それも参考にしてみて下さい。⇒ダマしについて

こういう場面で、やられる方は多いんではないでしょうか?

でも、なぜここではダマシになり易いのかを理解していれば、
それを逆手にとってトレードすることも可能になります。

実際にコンサル生はここで200pips獲っています。

是非参考にしてみて下さい(^^)/

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【FX】月間800pips獲得したコンサル生のエントリー場面解説

こんにちは、監督です。

コンサル生が調子がかなり良いようです(^^)
以前に、「コンサル生3ヶ月連続プラスに!!」
という記事を書きましたが、その連続記録更新中で、6ヶ月連続になりました。

しかも、今月は爆勝ち!!

なんと、800pips以上も勝っているようです。

彼は特別なことをしている訳ではありませんし、
最初から出来の良い生徒だった訳ではありません。
普通の方です。
ですが、とにかく熱心で、言われたことをしっかりとやり続ける。
これが今の結果となって表れたのでしょう。

今回は、この方のエントリー場面を2つ動画で解説しました。
そして、失敗例のおまけも1つ付けました。(これは違う方です。)
同じ場面でエントリーしているのに、利確と損切りになっている。
その理由も解説しました。

是非、参考にしてみて下さい(^^)/

 

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こうすればFXでド転して往復ビンタされない

こんにちは、監督です。

昨日のトレードをアップしておきますね。
1勝1敗のトレードですが、負けた後に、ド転して負けることが良くある方には参考になると思います(^^)

ドル円 15分足 1回目-10pips 2回目+12pips

20161114%e3%83%89%e3%83%ab%e5%86%8615m

この場面は、日足、4時間足ともにアップトレンドです。
だから、買いに優位性があるところです。

しかし、一気に上昇していったのと、15分足でのトレンドが終盤になっていたので、
売れる場面を探していました。

1回目では残念ながら損切りでしたが、そこから注意深く見守っていたら、
レジスタンスラインブレイク後に再度戻ってきたので、1分足に落としてサイン待ち。
20161114%e3%83%89%e3%83%ab%e5%86%861m

上位時間軸が上向きなので、欲張らずに利確。
ここから、上昇していったので、良いところで利確出来ました。

この場面は一度損切りにあった後に、上位足がアップトレンドなので、
ド転買いしてしまいそうな場面ですが、やはり飛び乗りは危険です。

買いを入れるにしても、しっかり根拠を持てば良いですが、損切りだからとか、
上位足が上だからという安易な理由で、飛び乗っては絶対にダメです。

まずは、しっかり目線の固定をして、どこまでを狙うのかを明確にすること。
そして、それが失敗に終わったら次はどういうプランに切り替えるのかを、事前に準備しておく。
負けて悔しくて、飛び乗りは最悪ですよ。

そうすれば、飛び乗りの往復ビンタはかなり少なくなると思います。

根拠のないド転で勝つこともあると思いますが、そういう悪い経験をすると、
それが癖になってしまい、必ずコツコツドカンをやらかします。

負けた後に、準備していたプラン通りの展開になればエントリーする。
エントリーするところがなければ、諦める。

当たり前ですが、結局これしかないんですね。
当たり前の事を当たり前に出来るように頑張っていきましょう(^^)/

 

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サポートライン、レジスタンスラインの強弱とは

こんにちは、監督です。

サポートラインとレジスタンスラインの強弱について説明していきますね。

そのためにまず、強弱とは何かを考えると、
強いラインは、反応しやすい。
弱いラインは、反応しにくい。

では、なぜ反応する、しにくいがあるのでしょうか?

それは、どれくらいの相場参加者がそのラインを意識しているのかどうかによります。
意識されているラインは反応しやすいし、されていないラインは反応しにくいですよね。

では、どのような場所が意識されるのか?

それは、【目立つ場所】です。

なぜかというと、相場を動かしているのは需給です。
買いたい人が多ければ上がり、売りたい人が多ければ下がる。
でも、参加者も適当に売買している訳ではありませんよね。
ある程度の根拠に基づいてトレードしているはずです。
じゃあ、何を根拠にトレードしているのかというと、やっぱり目立っているところが根拠になりやすいんです。
それは、エントリーも決済も同じです。

分かり易いように画像を貼り付けておきますね。%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%bc%b7%e5%bc%b11

水色の四角部分が目立つ場所。
赤色の四角が反応したところ。
見事に反応していますよね。

このように、目立つ場所は将来反応しやすい場所になるんです。
『節』とも言いますね。

このような場所に水平線を引くことで、強いサポレジラインが分かり、
確度の高い水平線を引くことが可能になりますし、そういう場所でトレードをしていれば大けが少ないトレードが可能になります。

一度、自分でチャートを使って、『節』を意識しながらサポートライン、レジスタンスラインの水平線を引いてみて下さいね(^^)/

 

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