カテゴリー別アーカイブ: 勝つ為の条件

【FX】勝ちたければ秩序を探せ

こんにちは、監督です。

以前に、『相場の秩序とは?』という記事と動画をあげましたが、かなり好評だったので続編を書きました。

トレードで安定しない人は『秩序』を意識していない人が多いような気がしています。

相場は無秩序です。
だから、難しいのです。

でも、難しいのを分かった上で、トレードをしていますよね。

ということは、勝率の高いところ、もしくは、トータル勝てる場面、つまり優位性の高いところで勝負をしないといけません。

では、その優位性が高いところとはどこでしょうか?

それは、無秩序の中に存在する、『秩序』がある場面です。

では、『秩序』がある場面とはどういう場面なのでしょうか?

それを動画で解説してみました。
参考にしてみて下さいね(^^)

http://3step.me/3fp9

動画のパスワードが分からない方は、ブログのメニューバー「パスワードの探し方」を見てくださいね。
 

PS.
FX初心者りおんさんがわずか1ヶ月で勝てるようになった手法を知りたくありませんか?今ならその手法を無料公開中です。

無料メールFX講座

⇒FX初心者りおんさんとは・・・

いつもクリックで応援してくださり、誠にありがとうございます。

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ


損切りしても考えすぎない

こんにちは、監督です。

先週とても良い場面がありました。
コンサル生はそこでエントリーして見事に損切りになっていました。

その4時間足の場面はこちら。

日足の環境は

日足は、MAも割ってきて、ネック割れですね。
4時間は綺麗なダウントレンド形成してのサポレジ転換の戻り売り場面です。

鉄板場面です。

でも、上髭が出て刈られました。。。
良い場面でエントリーしても負ける時は負けます。

損切りの後も良い形なので、上髭の次で入ればよかったのですが、
そこはチャートを見てなかったようです。

しかし、これは仕方のない負けですよね。
こういう負けを引きずっても仕方ありません。
ルール通りにトレードして負けた。
それだけですよね。

良くないのは、こういう場面で負けたことに考えすぎる事です。
ルール通りにこういう場面で、毎回トレードをし続ければ、
利益は残っていくはずですよ(^^)/

 

PS.
FX初心者りおんさんがわずか1ヶ月で勝てるようになった手法を知りたくありませんか?今ならその手法を無料公開中です。

無料メールFX講座

⇒FX初心者りおんさんとは・・・

いつもクリックで応援してくださり、誠にありがとうございます。

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ


【必見!!】トレードスタイルで悩んでいる方へ

こんにちは、監督です。

今回は、トレードスタイルで悩んでいる方のヒントになるような記事を書いてみました。
最後まで読んでもらえると、何か閃きがあるかもしれませんよ(^^)

さて、トレードをする為にトレードスタイルを決めなければいけませんが、トレードスタイルは千差万別ですよね。

・スキャル、デイトレ、スイング
・順張りに逆張り
・メインの時間軸はどれにするのか?
・勝率は?
・リスクリワードは?

など、トレードスタイルを決めるのにも一苦労です。
このトレードスタイルを決めるのは、過去の記事でも書いた通り、性格と生活環境です。

最初からは分からないので、まずは自分がイメージしているトレードスタイルをやってみる。
でも、徐々に違和感が出てきます。
これは、勝てても出てくる時があります。
その理由のひとつは性格と生活環境です。

そんな時には、フルモデルチェンジかマイナーチェンジを行い、
トレードスタイルとルールを決めていきます。

でも、コロコロ、スタイルを変えると何も身に付きませんし、かと言って、そのままやり続けるのも・・・、ですよね。
1つの事は最低2~3ヶ月はやった方が良いですね。
(あくまで、目安です。)

いつ、どのタイミングで、どのように、どれくらい変化をさせるのか。
ここが肝であり、難しいところでもあります(^-^;
だからこそ、トレードの本質を学ぶ必要があるんです。

トレードの本質を理解せずに、トレードルールのみでトレードをしていると、変化することが出来ません。
つまり、同じトレードルールでトレードをしているのに、勝っている人と、負けている人がいるのは、トレードの本質を理解しているのかしていないのかに原因があります。

ところで、勝っている人のパターンは無数にあるって知っていました?
でも、負けている人のパターンは、ほぼワンパターンです。

これ不思議ですよね。
これだけ難しいんだから、正解は1つしかなくて、それが分からないから勝てない。
分かったら勝てるみたいな妄想してしまいますよね。

でも、実際は逆なんですよね。

 

じゃあ、なぜ勝っている人のパターンが無数にあるのか?
それは、自分の性格と生活環境に合わせて、自分流にアレンジしているからです。
トレードで勝つ為には、トレードスタイルやルールは、何でも良いんです。

実際、コンサル生のトレードスタイルはバリエーションに溢れています。
勝っている人の例を挙げると、

・順張り派や逆張り派
・順張りの中でも、15分足でエントリーする人、1時間足でエントリーする人、
・4時間足でエントリーする人。
・逆張りの中でも、綺麗なボックスレンジを狙う人、関係なくサポレジで狙う人。
(時間軸もいろいろ)

僕は最近もっぱら1分スキャルになってしまいましたが(^-^;

どうです?
信じられないでしょう?
恐らく、コンサル生自身がビックリしているとは思いますが(笑)

今では、「結局スタイルは何でも良いんだ。」

って、皆さん口を揃えて言います。

まだ勝てていない人は、この言葉を聞くと、「え!?」と驚き、悩みますよね。
でも、相場の本質や原理原則を理解していくと、こうなります。

性格と生活環境が全く同じの人なんて世の中にはいないので、トレードに正解はありません。
でも、大切な事は、トレードの本質を学び、一つの手法をトレーニングし、そこから自分の性格・生活環境に合わせた手法にアレンジしていくことです。
このように、正解は何かと求めていく過程が『正解』かもしれません。

ちょっと考えてみて下さいね(^^)

いつもクリックで応援してくださり、誠にありがとうございます。

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ


知っておきたい損切り位置の考え方

こんにちは、監督です。

今日は損切り位置について書いていこうと思います。
皆さんはどのように損切り位置を決めていますか?

損切り位置は悩みますよね。

出来るだけ損切りは小さくしたいので、エントリー位置から近い位置にする。
そうすると、刈られてから思惑の方向に行く。
それが悔しいので、大きめに損切り位置を設定すると、1回の損切りがかなり大きくなる。で、どうしたら良いんだ~~(涙)

となるわけです。

では、どうやって損切り位置を決めるのかですが、
答えは『自分が思い描いているプランが崩れたら損切り』です。

では、自分が思い描いているプランとは何でしょうか?
トレードを行う際には、まず、トレードプランを作ります。
そして、エントリータイミングが合えばエントリーをすることになりますが、
エントリーを行う際には、これからどのようなチャートを描いていって欲しいのかを想像していると思います。

その時に、最悪の理想を思い描いて欲しいのです。

最良の理想は、エントリーしてから一度もマイナス方向に進むことなく思惑の方向に行き利確になることだと思います。
最悪の理想とは、エントリー直後からマイナス方向に進むが、自分が耐えられるギリギリで反転し、最終的には利確にはなる。

このギリギリのラインを超えたところが損切り位置です。

では、そのラインをどのように決めれば良いのでしょうか?

それは、自分にどういう根拠があってエントリープランを作り、タイミングを計ったのか、そして、どこまでを狙っているのか、によって決まります。

例えば、トレンド転換後のエントリーだった場合は、
ダウ理論が崩れる位置にロスカットを入れるケースが多いのではないでしょうか?

もしくは、ローソク足のプライスアクションでエントリーする場合は、そのローソク足の下にロスカットを置く場合もありますよね。

他にもあると思いますが、損切りを中途半端な位置ではなく、このプランでこのラインを割ったらイメージと違うので、損切りをするという明確なイメージを持っているのかどうかです。
自分がどのように未来のチャートを思い描いているのかが明確であれば、どれも正解です。

それから、損切り位置を決める為に、もう一つ知っておく必要な事があります。
それは、損切り位置を近くにすることと、遠くにすることのメリットとデメリット
を理解していることです。
(※1トレードにおける許容損失額が同じとしているので、損切りの大きさにより、ロットを変動することを前提にしています。)

損切り位置が近い事のメリットとデメリットは、
ロットを大きく出来るので、目標値が近くてもリスクリワードを良くできる。
ただし、ロスカットになりやすい。

損切り位置が遠い事のメリットとデメリットは、
ロスカットにはかかりにくい。
が、ロットが小さくなるので、リスクリワードを良くするために目標値が遠くなる。

つまり、損切り位置が変われば、目標値が変わってくる可能性があるんです。
こういう様々な事を理解して、損切り位置の設定のルール作りを行います。
そうすることで、このタイミングの取り方では、損切り位置はここだけど、あのエントリータイミングでは損切り位置はここ。
という風に、エントリータイミングの違いで、損切り位置を変えることも出来るようになります。

つまり、損切り位置の『自分なりの根拠』が出来ます。
この根拠こそが大切です。
根拠がなければ、ただの思い付きです。
思い付きでトレードすると、損切り位置をトレード毎に変えたり、損切りにかかりそうになると、損切り位置をずらしてしまいます。

最初からは無理かもしれませんが、これを追求する為に日々色々なルール検証を行うことで、色々な発見が出来ると思います。

理想の損小利大のトレードは、高勝率を維持して、極力損切り位置を近くにして、利確位置を出来るだけ遠くにする事です。

理想のトレードは不可能かもしれませんが、理想に近付けるためには日々の行動しかありません。

最後に、損切りは悪いものというイメージを無くして下さい。
損切りをしたくない気持ちは分かりますが、その気持ちが強すぎると、
エントリーを躊躇しますし、また損切りをマイナス方向にずらしてしまい損失を大きくしてしまいます。
相場に勝率100%を求めるのではなく、トータルで勝つ事を意識してくださいね(^^)

PS.
FX初心者りおんさんがわずか1ヶ月で勝てるようになった手法を知りたくありませんか?今ならその手法を無料公開中です。

無料メールFX講座

⇒FX初心者りおんさんとは・・・

いつもクリックで応援してくださり、誠にありがとうございます。

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ


どうしてチャートの波の基準が必要なのか?

こんにちは、監督です。

あなたはどの時間足でトレードしているのか本当に理解していますか?

こんな事は当たり前だと感じると思いますが、意外と出来ていないんです。

コーチングでは、単一時間足でチャートの波をどう読んでいくのかを解説し、理解出来るようにセッションを重ねていきます。

この時のチャートは4時間足のみで行うのですが、最初はコンサル生はほとんどの方が、4時間足の波を見ているはずがいつのまにか、日足になったり、1時間足になったりしてしまいます。

この原因は、波の大きさの基準が出来ていないからなんです。

この基準が出来ていないと、大きな波や小さな波がごちゃまぜになります。
大きな波は大きな時間足、小さな波は小さな時間足の波です。
まずは、この基準作りを行うことが重要です。

なぜそれが重要なのかというと、それが理解出来ていないと、今自分がどの時間足で何を狙っているのかが判断できないからです。

一番最初は、単一時間足で波の基準を作る事。
これが出来れば、どの時間足でもトレードすることが可能になってきます。

なぜなら、チャートの見方はどの時間足でも同じだからです。

違うのは、ローソク足1本が確定するまでの時間と、トレードするとなるとスプレッドの影響の大小でしょう。

長い時間足でのエントリーとなると、ローソク足1本が確定するまで時間が長くあり、多少エントリータイミングがずれても、リスクリワードに大きくは影響しませんし、スプレッドの影響も小さいです。

ただ、小さい時間足でのエントリーは、ローソク足1本が確定するまでの時間が短いので、少しエントリーが早すぎたり遅すぎたりするとリスクリワードに大きく影響します。そして、同様にスプレッドも大きな影響を与えます。
これがスキャルが難しいと言われるところです。

でも、スキャルでもデイトレでもスイングでもどのような場面を狙うのかは大きくは違いません。
なぜなら、チャートの見方はどの時間足でも同じだからです。

だからこそ、これを機会に本当に今自分自身が単一時間足で波を見る基準があるのか、そして、トレンド判定が出来ているのかを確認してみて下さい。

波を見る基準は、無料メールFX講座で分かり易く動画で解説していますので、是非登録してみて下さい(^^)/

 

PS.
FX初心者りおんさんがわずか1ヶ月で勝てるようになった手法を知りたくありませんか?今ならその手法を無料公開中です。

無料メールFX講座

⇒FX初心者りおんさんとは・・・

いつもクリックで応援してくださり、誠にありがとうございます。

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ