監督流移動平均線の使い方

こんにちは、監督です。

久しぶりに、テクニカルの事を書いてみます。

先日、インジケーターはどれが良いのか?のタイトルで、要するに、なぜそのインジケーターを使っているのかを理解していれば何でも良い。

という記事を書きました。

そこで、私が唯一使っているインジケーターの移動平均線の使い方について説明していこうと思います。

私が使用しているインジケーターは、移動平均線(Moving Average)の21EMAです。

なぜ、20SMAや20EMA、21SMA、25SMA、25EMAではないのかですが、

最初に習ったのが、21EMAだったからです。

特別何の意味もありません。

世界中で使っている人が多いからです。

さて、じゃあ、何の為に使っているのか?ですが、基本的に無くても大丈夫です。

ですが、『一瞬で環境認識が出来る。』のと、『勝率がちょっと上がる。』ので便利だから使用しています。

『一瞬で環境認識が出来る。』とはどういう事かというと、

21EMAが

右肩上がり=アップトレンド
右肩下がり=ダウントレンド
水平    =レンジ

簡単ですよね。

本来は、ダウ理論を使います。

ただ、ダウ理論で説明出来ない時もあるんです、そんな時に出番です。

それに、細かくダウ理論で見なくても一瞬で分かりますよね。

 

それから、『勝率がちょっと上がる。』というのは、

ローソク足が21EMAより、

上にある。=買い目線
下にある。=売り目線

勿論、ダウ理論をメインに使用していますが、これを入れる事により、

ちょっとだけ勝率を上げることが出来ました。

この様に、あくまで補助的な感じで私はインジケーターを使用しています。

勿論、この使い方や考え方が全てではありません。

皆さんの参考になれば幸いです。

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