トレードの勉強方法~その3~

 2014年7月17日(木)の環境認識動画

こんにちは。

勉強方法の続きの記事を書いていきたいと思います。

前回は、
「とにかく知識を付けて、常勝トレーダーを見つける目を養いましょう。」
と言いました。

でも、なかなか見つからない場合はどうするのか。

見つけるまでに自分で出来ることはないのか。

という、質問が来そうなので、その答えを書いていきます。

 

まずは、知識を詰め込むと言いましたよね。
どのような、どれくらいの知識がいるのかは、ここでは省きます。
取りあえず、ネットで調べれば通り一辺倒の知識は身に付きます。
まずは、浅く広くで良いんです。

次は、3M(手法編~その1~)でも書きましたが、

『自分のトレード手法を決めて下さい。』

  • トレード期間は、スキャル?デイトレ?スイング?長期投資?
  • どの時間足で環境認識をするのか、
  • どの時間足で実際のエントリー執行を行うのか。
  • トレードしたいのは、レンジ相場なのか、トレンド相場なのか。
  • レンジならレンジのどこを狙うのか。
  • トレンドならどこを狙うのか。
  • レンジでどうなったらエントリーなのか。
  • トレンドならどうなったらエントリーなのか。
  • エントリー後、どこで利益確定するのか、どこでロスカットを入れるのか。

これの意味が分からない方は、知識が不足しているので、
まずは、これが分かるようになるまで知識を入れましょう。

これが理解できる人は、

間違えていても、後で変更しても構わない

ので、作りましょう。

出来れば、頭の中だけで完結するのではなく、紙に書きましょう
(これほとんどの人がやらないです。やれば上位10%に近づきます。)

トレードするときはどうしても、緊張するので何かを忘れてしまいます。

エントリー後に「しまった。」と思わないように、
その紙を常に横に置いて下さい。

そして、作成したマイルール通りに、FT2を回しましょう。
(持ってない方すいませんm(__)m今回はFT2持っている前提で話します。)

この段階でFT2を回すうえで、大事なことが2つあります。

  1. 感情は一切入れない事。
  2. 後で分かるように、どこでエントリーしたのか、
    どこで決済(利確、損切り)したかをマークしておく事。

 

なぜ、感情を入れてはいけないのかというと、
トレードは感情で行うと必ず負けます。
それは、なぜか。
ルールを破るからです。
ルールが悪くて負けるなら、ルールを作りかえればいいだけですが、
どれだけ良いルールを作ってもそれが守れなければ何にもならないからです。
その習慣を付けるために、負けてもいいから、ルール通りにトレードして下さい。

それと、何かを出来るようになる為には、1個ずつ新しい事をいれるのがコツなのです。

今、FT2を回す意味は、
『3Mの手法のルールを守ってトレードする。』という事です。
勝ち負けは全然問題ではないです。

これで勝とうとするから、出来なくなるんです。
FT2持ってるメリットって、負けの経験を積むことが出来る事ですからね。

FT2を回す注意点は、後で分かるように、ちゃんとどこでエントリーしたのか、どこで決済(利確、損切り)したのかはマークしておいて下さい。

1回でどれくらい回せば良いのかは、手法によって時間軸が違うので、自分が思う適度な期間でいいです。

回し終わったら、その結果がどうだったのかを振り返ってみて下さい。

そこで自分で色々感じるところがあるはずです。

何を感じるのかは、各人の実力によって様々なので違うと思いますが、
ここで何を感じるのかが大事なのです。

ルール通りにトレードしても、実際にエントリーするとなると迷いますよね。
なぜ迷うのか?
ルールが決まっていないからなんです。
常勝トレーダーはこうなったら、エントリーとほぼハッキリしています。
それは、今までの勝ちトレードや負けトレードでの経験からルールを再構築し具体的なところまで落とし込んだからです。

では、最初に決めたルールを書き換えて下さい、もしくは足して下さい。

そして、もう一度FT2を回しましょう。

さて、どうなりました?

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トレードの勉強方法~その3~」への2件のフィードバック

  1. 監督さん。おはようございます。

    まずは、自分のトレードルールを週末までに
    しっかりとルールに落とし込んで見ます。

    1. かんちゃん、コメントありがとうございます。
      トレードルールは自分で決めないといけないので頑張って下さい(^^)

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