待つのも相場

こんにちは、監督です。

『待つのも相場』

良く聞く言葉ですね。

ですが、実行出来ている方は、ほとんどいないのではないでしょうか?

なぜ、待てないのかは、今までこのブログで何度かお伝えしていると思いますが、

2つ原因が考えられます。

①何をどう待って良いのか分からない。=トレードルールが無い。

②欲が出てしまい、トレードルールを無視して、エントリーしてしまう。

どちらにも共通している事は、トレードルール通りにトレードをしていないという事です。

FXで勝てないのは、9割の人が、トレードルール通りにトレード出来ないからです。

相場が難しいのではありません。

 

最近、コーチングで話していた事が、当たり前の事ですが、凄く大事だと思ったので、ブログでシェアしたいと想い、このテーマにしました。

下記、LINEのやり取り。

「最近は良い場面が少なかったと思います。
 気を付けて欲しいのは、まず大事なのは基本です。
 4時間足の綺麗なチャートだけ。
 応用的な目線で、日足の見方も教えています。
 ただし、日足根拠はリスクがあるのを忘れないで下さい。
 やっと、4時間足の根拠でエントリー出来そうな環境が整いつつあります。
 今までの相場で我慢が出来た人は、これから利益を積み上げる。
 我慢が出来ずに、負けてしまった人は、取り戻す作業になります。
 待つのも相場。
 でも、ルール通りになれば、躊躇せずに狙い撃つ。
 そういうトレードを心掛けていきましょう!!」

赤文字で書いたところ、凄く大事ですよ。

トレードをしていると、トレードしたいけど、出来ない日(ルールに当てはまらない)が必ず出てきます。

その時に、我慢して、トレードをしないというトレードを選択できるかどうかが重要です。

もし、我慢できずにトレードしてしまうと、ほぼ100%の確率で負けます。
(過去の自分がそうでした(^^;)

そうなると、後日良い場面でトレードが出来て利益になったとしても、相殺されます。

しかも、そこで負けることもありますよね。そうなると、連敗することになります。

すると、トレードをする事が、利益を積み重ねる作業から、取り戻す作業になります。

これは、メンタルの維持が大変です。

安定して勝てている方なら、そうでもないですが、勝てていない方は、メンタル崩壊します。

そして、トレードルール通りの相場の環境になった時に、躊躇してしまい、エントリーを逃す。

それを逃して、悔しがり、また変なところでエントリーして負ける。

これが良くある、「見逃せば思惑の方向に行き、エントリーすれば逆行する。」ってやつです。

あるあるですよね(^^;

でも、これは根拠があるんですね。必然です。

こうならない為には、勝ち続ける為には、『待つのも相場』が重要だと理解する必要があります。

頑張って下さいね(^^)/

PS.
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