コーチングのメリット


こんにちは、監督です。

今日はコーチングの質問のメールがいくつか来ているので、それの回答をしていきたいと思います。

今回は、

『コーチングのメリットについて』です。

私も今までいくつかコーチングを受けてきましたし、トレード仲間から色々なコーチングの内容を聞くことがあります。

そして、私が今までやってきたスポーツの監督としてや、自分自身の様々なコーチング体験、そして、仲間から聞いた色々なコーチング内容などを総合した結果からコーチングとは、どうあるべきなのかを考えた現在の結果を書いていきたいと思います。

私の考えるコーチングとは、

『目標に最短距離で行けるようになるもの』

だと考えています。

ただ、全てが最短距離で行けるわけではありません。

コーチ自体も得手不得手があります。

なので、コーチングを受ける側の方が、どういう方法で、どういう目標に行きたいのかをハッキリさせる必要があります。

具体的には、コーチング希望者がスキャルで稼いでいきたいとします。

そこで、私にオファーしても、無駄です。

私は、デイトレ~スイング派なので、それにあった人でないと受け入れられません。

まずは、受け手側がコーチを選ぶんです。

私たちは、それに対して受け入れるだけです。

そこで、私を選んで頂いたら、

最初に手法の解説をします。

この手法解説は、コーチングの重要性の5%もありません。

これは、商材レベルで十分。

大事なのはここから。

次にすることは、全体像(スタート~ゴールまで)の把握をしてもらいます。

そして、現在地を常に分かるようにします。

要するに『ナビ』ですね。

今は、ゴールまでどれくらいの距離があるのかが分かるようにします。

そして次に、道から外れそうになったら、修正をする。

ここで、過去の知識が邪魔をしたり、ねつ造したりするのを逐一修正していきます。

そして、次は、イレギュラーな事があればその都度、回答する。

やっぱり、イレギュラーな事はあるんです。

それの回答がすぐにできます。

つまり、疑問点がすぐに解決できる。

これは、商材では無理です。

作ることも不可能だと思います。

もし、作れたとしても、それを含んだ商材になると、かなりのボリュームになり、多分受け手側が消化しきれないと思います。

しかも、そういう問題は、受け手側の受け止める準備が出来て初めて、受け止めることが出来ます。

例えれば、学校の教科書には書いてあるけど、勉強中に全て思い出せますか?

しかも、どこに書いてあるのかが分からないから、探すのも手間がかかる。

その時に、すぐに答えてくれる家庭教師のようなものです。

要するに、困った時に初めて理解しようとするんです。

私が勝てていない時に感じていた不安は、今自分の現在地はどこなんだろう?という事でした。

スタートから、ゴールまであって、どこにいるのかが分かっていれば、負けていても、不安はなくなりますよね。

でも、ゴールが見えなければ、このまま行っても良いのか?って不安になります。

だから、ほとんどの方は辞めてしまうんでしょう。

現在地が分かる方法は、人によって進捗状況が違うので、これはコーチングでしかできません。

次に、過去検証とリアルトレードとの違いの解説が出来る。

これが一番大きいと思います。

要するに、メンタルです。

リアルトレードを行うと、絶対に『欲』が出ます。

その『欲』が、チャートとルールを捻じ曲げて、ねつ造します。

その時に1トレード毎にリアル相場での解説が出来るので、
『なぜ負けたのか、良い負けなのか、悪い負けなの、良い勝ちなのか、悪い勝ちなのか』
が分かります。

そうすると、『メンタルが安定』してきます。

皆さんが怖いのは、それが分からないからですよね。

今はイメージ出来ないと思いますが、

トレードで勝ち続ける為に必要な事は、

ほぼメンタルです。

手法はそれほど重要ではありません。

勿論、優位性のある手法という前提です。

資金管理も大事ですが、ルールを守られれば難しくはありません。

私のコーチングというのは、このメンタルをいかに安定してもらうかに重点を置いています。

これが、私のコーチングの最大のメリットです。

勿論、私自身も勉強なので、このスタイルからマイナーチェンジするかもしれません。

でも、大きくは変わらないと思います。

冒頭にも言ったように、コーチによって色々なスタンスがあるので、私のやり方が他のコーチの方のスタイルが違うかもしれませんが、それは受け手がしっかりと見極めて自分がどのスタイルのコーチングを受けたいのかを考える必要があります。

注意したいことは、トレードでたくさん稼いでいる人が教えるのが上手いとは限りません。
勿論、上手い人もいます。

名選手、名監督に非ず。
こんな人が一杯いるので、そこは自分の目で確認して下さい。

私の場合は、事前に納得するまで何度連絡してもらって構いません。

ただし、私から断ることもあります。

そこは、フィフティーフィフティーです。

どちらにも、選ぶ権利があります。

もし、質問したい方があれば、何でも、いつでもコメント下さい(^^)

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