監視時間が短いのはスキャル?

こんにちは、監督です。

自分のスタイルは固まっていますか?

今日は、自分にはどのスタイルが良いのか迷っている人の為に書きます。

まず、一番最初にしなくてはいけないのが、『自分の性格と生活環境の把握』です。

気が長いのか、短いのか。
どれくらいの損失でビビるのか、ビビらないのか。
値動きが気になるのかならないのか。
何時からトレード出来るのか。
何時間くらいトレード出来るのか。
ネットの環境はどうなのか。
などなど。

そこから、スタイルを決めていきます。

スタイルというのは、

スキャル、デイトレ、スイング等の保有時間の長さ
狙いたい獲得pips
トレードが出来る時間
決済方法(分割決済と一括決済)
など

の事です。

それによって自分の進むべき道がまず出来ます。

これを固定しないと、勉強の仕方が合っていても、結果は出せません。

しかも、こればっかりは、自分でしか答えが出せないんです。

自分の性格や生活環境は、本人しか分からないので、どのスタイルが良いのかは分かりません。

そうそう、間違った考え方をしている方がいるので、ここにちょこっとだけ書いておきますね。

トレードに時間が割けない方は、スキャルはおすすめしません。

「えっ!?」

って、思った方多いんじゃないんでしょうか?

意外にスキャルは時間的に監視時間が長いです。

「空いた時間にちょこっと短い時間足で取りに行こう♪」

なんて甘い考えの人は全員負けます。

勿論、1時間の空き時間があれば、2~3回トレード出来る人もいます。

ただ、それで勝っている人も知っていますが、めちゃくちゃ凄い人です。

簡単にはなれません。

でも、傍から見てたら、憧れるし、空き時間で簡単に出来ると勘違いするんですよね。

スキャルというのは、難易度が最高難度です。

しかも、エントリーの時間足が小さくなればなるほど難易度は上がります。

逆に時間足が大きくなればなるほど、難易度は下がります。

<難易度>
1分足>5分足>15分足>1時間足>4時間足>日足>週足>月足

そして、監視時間はこの逆です。

<監視時間>
1分足<5分足<15分足<1時間足<4時間足<日足<週足<月足

なぜかを簡単に言うと、ローソク足1本動くたびに監視しないといけないからです。

つまり、日足でエントリーする場合、チャート見るのは1日1回だけです。

朝見て、エントリーポイントに来てたら、エントリーする。無ければしない。

もう終了です。

多分、15分もあれば終わるでしょう。

日足を軸にしたスインガーはこんなもんです。

じゃあ、1分足でトレードする人はどうかというと、

まず、環境認識が難しい。つまり、目線の固定。

1分足でトレードするという事は、上位足は当然たくさんあります。

その上位足のトレンドが全て揃う事なんてほとんどないんです。

日足はダウントレンド
4時間足はアップトレンド
1時間足はダウントレンド
15分足はアップトレンド
5分足はダウントレンド

さあ、1分足でトレードするあなた、ロング狙いますか?ショート狙いますか?

これに根拠をもって、こっちって確信をもって言えるのであればスキャルで

大丈夫ですが、ほとんどの方がこのマルチタイムフレーム分析が苦手なんです。

勿論、勉強すれば出来るようになるとは思いますが、これにはセンスが必要です。

あまり、センスという言葉は使いたくないんですが、残念ながら必要です。

補足ですが、現在勝っているトレーダーがスキャルに移行したいという場合は話は別ですよ。

今の流れはあくまで、勝てていない人限定での話です。

このスタイルで行く人は、かなりの覚悟で向かって下さい。

話がずれましたが、

この1分で監視するとなると、エントリーのタイミングの取り方が難しいんです。

スプレッドが1pipsだとしましょう。

1分足での狙う値幅が5pipsの場合、どのタイミングでボタンを押すのかが非常に難しい。

スプレッドが値幅の20%もある。

これはかなりきついです。

そして、エントリーも滑ることも多々あります。

だから、タイミングが命です。

早くてもダメ、遅くてもダメ。

利確も同じ。

 

そして、エントリーポイントにいつ来るか分からないから、常に監視しておいて、

さらにポイント来た時にはエントリータイミングを逃さないように、さらに監視し、

エントリーしてからも決済するまでも、監視しなければいけません。

 

今日、みなさんにお伝えしたい事は、

『スキャルは監視時間が意外に長い。』という事だけです。

それなのに、こんなに長い文章になってしまった(-_-;)

文章書くの下手だな。

 

 

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