サポートライン、レジスタンスラインの強弱とは


こんにちは、監督です。

サポートラインとレジスタンスラインの強弱について説明していきますね。

そのためにまず、強弱とは何かを考えると、
強いラインは、反応しやすい。
弱いラインは、反応しにくい。

では、なぜ反応する、しにくいがあるのでしょうか?

それは、どれくらいの相場参加者がそのラインを意識しているのかどうかによります。
意識されているラインは反応しやすいし、されていないラインは反応しにくいですよね。

では、どのような場所が意識されるのか?

それは、【目立つ場所】です。

なぜかというと、相場を動かしているのは需給です。
買いたい人が多ければ上がり、売りたい人が多ければ下がる。
でも、参加者も適当に売買している訳ではありませんよね。
ある程度の根拠に基づいてトレードしているはずです。
じゃあ、何を根拠にトレードしているのかというと、やっぱり目立っているところが根拠になりやすいんです。
それは、エントリーも決済も同じです。

分かり易いように画像を貼り付けておきますね。%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%bc%b7%e5%bc%b11

水色の四角部分が目立つ場所。
赤色の四角が反応したところ。
見事に反応していますよね。

このように、目立つ場所は将来反応しやすい場所になるんです。
『節』とも言いますね。

このような場所に水平線を引くことで、強いサポレジラインが分かり、
確度の高い水平線を引くことが可能になりますし、そういう場所でトレードをしていれば大けが少ないトレードが可能になります。

一度、自分でチャートを使って、『節』を意識しながらサポートライン、レジスタンスラインの水平線を引いてみて下さいね(^^)/

 

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